銀行や保険などの住所変更

引越しするためには、お役所への住所変更手続きも行う必要がありますが、銀行や保険といったお金にまつわる手続き変更も非常に重要になります。これを怠ると、もらえるはずのお金がもらえない、必要書類が旧居に送られてしまう等様々なトラブルが発生する原因になります。

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書類であれば郵便局に転居届を出せば問題ないかもしれませんが、お金がもらえないという事態が発生してしまっては厄介です。時間もかかりますし大変な作業ですが、必ず行っておきたい手続きです。

優先したい手続きとして、ローンやクレジット会社への住所変更があげられます。クレジットカードの明細は毎月届きますので、住所の変更を怠ると明細票が旧居に届いてしまいます。

 

 

同じく、公共料金の自動引き落としがある場合、支払明細を受け取ることができなくなります。それだけならば、新居に転送してもらえばそれで良いのですが、クレジットや公共料金の支払いが滞る原因になるかもしれません。そうなると面倒なことになりますので、確実に変更を行っておきたいです。

 

 

他には、自分で加入している保険会社への住所変更手続きも必要です。簡易保険に生命保険、損害保険など、自身が加入している保険の数だけ手続きが必要です。期限が定められているわけではないので、引越しが終わってからでも問題はないのですが、もし火災保険等の住居に関係する保険に加入していた場合、転居先で火災が発生しても対応できるよう早めに届けを出した方が良いでしょう。

 

 

また、引越し先でもすぐにインターネットを使用できるよう、プロバイダに住所変更を行う旨伝えましょう。これだけ多くの手続きが必要になるわけですが、引越し先でも安定した日常生活を送るためには欠かせないものです。慌てず確実に終わらせるようにしましょう。

費用のこと