ペットがいる場合は?

「ペットは家族の一員、でもペットは引越し手続きなんて必要ないよね。」と思っているかもしれませんが、ペットの中でも一番多く飼われている『犬』は手続きがひつようなんです!

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どの市区町村でも犬の所在地や登録内容が変更になったときは手続きを行うよう警告しています。なぜかというと『狂犬病』をよぼうするためです。現在、日本国内では狂犬病を発病はありませんが、一度発病すると治療法がなく100%死亡する恐ろしい病気です。

 

日本で発病がないので予防接種や登録が必要ないのではと思っているかもしてませんが、日本以外の国では発生率が高く何時入ってくるかわからない状況です。そのため予防接種や登録はキチンとしておかなくてはいけません。

 

 

手続き方法は、旧住所では特に必要ありません。新住所で「犬の鑑札」「狂犬予防注射済証明書」「印鑑」を持参して市区町村役所で行います。同市区町村内の引越しの場合は転出・転入届をするときに一緒に行うことができます。

 

 

もし、引越で連れていけなくて他人に譲るときも手続きが必要です。犬以外のペットではほとんどの場合手続きは必要ありませんが、特定動物に指定されているペットは動物保護管理センターや動物愛護センターなどに問い合わせてみてください。

準備・手続き